ご朱印について
現世安穏や先立たれた方の供養のための写経や読経をした証として、仏・菩薩等の功徳が得られる証として、寺院から「宝院」をお授けします。この印影が朱色ですから「ご朱印」と呼ばれます。この印は決して観光記念の「スタンプ」ではありません。この宝印を授かることは、仏・菩薩等の御分身をいただくことと同じ意味があるので大切にしなければなりません。また、命終のときに棺の中に納め、極楽往生を願う風習もあります。
中央は本尊印として三宝印を、右上に山号を冠帽印として、左下には寺号印の角印を押印しています。
墨書は、右肩に参拝を表す「奉拝」、中央には「御本尊」、左下に「寺院名」を記しています。

ご朱印 300円
当山にお参りいただいた方にお授けいたします。郵送をご希望される方にも応じますが、右肩の「奉拝」は記されませんのでご注意ください。
