お葬式は「人生の卒業式」「極楽浄土への入学式」
なぜお葬式が必要なのでしょうか。コロナ禍以前より、お葬式の在り方は大きく変わって来ました。令和、平成、昭和の時代においてお葬式の形態も大きく変わったでしょう。しかし、お葬式の本質というのは変わりません。よくお葬式は「人生の卒業式」「極楽浄土への入学式」と言われます。亡き人のこれまでの人生を振り返り、最後のお別れに「お疲れ様でした」とねぎらうとともに、浄土宗では「引導作法」によって間違いなく「極楽浄土」へお送りし、新たな門出をお見送りするという大事な法要儀式です。
枕経、お通夜、お葬式、野辺送り、初七日〜満中陰まで、お勤めすることには大事な意義があります。
亡き人とのこの世でのお別れとともに、また極楽浄土で再会できる事をお伝えいたします。
葬儀までの流れ
- まずはお電話で西光寺までご連絡ください 電話 072-445-7233
- 葬儀社がお決まりの場合はお知らせください
- 葬儀社がお決まりでない場合は、ご相談・ご紹介いたします
- お通夜・葬儀の日時を調整します
- 時間のご相談の上、枕経にお伺いします
- 枕経のお勤め後、今後の詳細をお打ち合わせいたします(白木位牌・のど仏の骨壺をお預かりします)
- お通夜・葬儀をお勤めします
- 火葬場まで野辺送りいたします
- ご遺族でのお骨あげが終わった後、式場もしくは西光寺、自宅にて灰葬のお勤めをいたします
- ご希望に応じて葬儀当日の初七日法要も承ります
- 葬儀後〜四十九日(満中陰)までのご説明をいたします
事前のご相談も承ります
お葬式の事なんて前もって考えたくない・・・しかし、どなたでも必ず死はおとずれます。思いがけないお別れとなる場合もあります。取り急ぎお葬式を勤めて、後悔しないように・・・元気な時に考えてみることもいいかもしれません。
- お気軽にご相談ください。わからないことが明確になり、心配事が解消するかもしれません。
- 宗派や信仰についても問いません。(ただし法要は浄土宗の儀軌に則って執り行います)
- 場所も問いません。(岸和田市外のみならず全国どちらでもお伺いします)
